育毛剤ランキング

ネット探訪記:ミノキシジル

  • 育毛剤ランキング一覧
  • 育毛治療一覧
男性別・女性別育毛剤ランキング

ネット上の気になる薄毛・ハゲの話題を徹底的に網羅。
ミノキシジルのことを素直に調べ、素直に公表します。

今回のお題:ミノキシジル

ミノキシジルは発毛効果が期待できる成分で製品名では「ロゲイン」「リアップ」「カークランド」「ロテニン」などが挙げられます。元は血管拡張剤として開発されているものでもあるため誤った利用法によっては危険を伴いかねないため正しい利用法を身に着けることが大事といえます。

効果と副作用

ミノキシジルの効果については髪の毛を作り出すシステム毛乳頭細胞や毛母細胞へ栄養を送り込む毛細血管を拡張させることで発毛・育毛を促すとされています。つむじ周辺への効果が高いとされますが一方で前髪などの生え際への効果はあまりないとも聞かれています。

ただしミノキシジル濃度や吸収度の高い「ザンドロックス」や「ロテニン・ミノキシジルタブレット」といった経口タイプのものなら前髪にも効果があったと言った評判も聞こえていますが副作用の可能性も高まるのも事実で経口タイプの使用は医療機関などからは推奨しない旨の発言なども聞かれるのが現状です。

主に上げられる副作用は以下のようなことがあげられます

どの製品も長く流通しているものですので重篤な発症確率自体は低いものではありますが副作用によって長期間あるいは一生副作用に対する投薬治療を受ける方がいるのもまた事実です。

そして何より問題なのが個人輸入などによる購入では見た目が同じでも本当に意図した製品であるかも解らない可能性があるということです。より安い価格を求めて業者を切り替えたら同じ製品名でも昏倒し、成分を調べたらまったく違うものといった事例もあり、前述したザンドロックスは既に2011年に公式サイトでの購入は停止され現在での購入は成分はおろか保管状態も含め大変不透明なものという印象です。

実際、高濃度のミノキシジル製品がアメリカで販売停止となったのは薬害報告がなされたわけではなく、不透明な流通状況を懸念したための措置とされています。正規のミノキシジルタブレットであっても風邪薬との併用は避けるべきといわれていますし、先に挙げたようにそもそも経口での摂取を薦めない医療機関もあるのです(処方してくれるところもあります)。

これらのことを考えると少なくとも最初のヘアケア手段として高濃度のミノキシジルの利用は避けるべきですし、利用の際も医師への相談は必須とすべきでしょう。

- スポンサーサイト
薄毛・育毛治療 病院一覧 セルフケアでは効果が期待できない方へ。 ハゲ・薄毛関連ディレクトリ 有益なサイトを適時リストアップ ハゲ・薄毛用語辞典 色々な脱毛症や関連用語をピックアップ ハゲ・薄毛探訪記 ネットで気になった話題の収集・分析
2013 (C)育毛剤ランキング