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ネット探訪記:髪の生えるシステムとコスト

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ネット上の気になる薄毛・ハゲの話題を徹底的に網羅。
髪の生えるシステムとコストのことを素直に調べ、素直に公表します。

今回のお題:髪の生えるシステムとコスト

yahooのトピックスやらMSNなどでも毛乳頭の組織から髪の培養に成功したニュースが掲載されてましたが素人レベルでは何がすごいのか正直わからずw

MSNの記事では毛乳頭の単独細胞だけで培養したのが特徴のようで東京理科大は2種類の細胞でも発毛させた実績があるようですが毛母細胞因子なんかは既にKIPなどの育毛剤に入ってたりします。

そもそもの毛の生えるシステムは毛包の中で行われ構成としてはわかりやすくすると私は以下のような感じと解釈しています。 毛包=敷地 毛球=工場 毛乳頭=作業員 毛母細胞=髪の材料

で、毛細血管を通じて栄養を受けサイクルしていくわけですが禿げる人は逆に男性ホルモンなどの禿げる要素も供給されるので毛細血管から送られるものは餌にも毒にもなるということですね。ハゲの薬を作ったらノーベル賞ものといわれるのはきっとこの毒の生成まで止められたらってことなのかもしれません。

なので、この毒の供給がなくならない限り髪を生やせたとしてもまた禿げるので目立つ位地に記事があったわりには何がすごいんだろうなぁと思った次第です。

日本で唯一薄毛の経口治療薬として正式に認められているプロペシアはこの毒のメイン要素であるジヒドロステロンと呼ばれる男性ホルモンの生成を抑える仕組みによって治療していくとみなされています。生やすというより抜けないようにする防御的側面が強いです。それでも栄養のほうはちゃんと届くので生えてくるということになるのでしょう。

じゃぁプロペシアがノーベル賞でいいんじゃん?とならないのは飲むのをやめたら再び男性ホルモンの生成が増えるので完治させるわけではないということです。

ということは男性のはげは現在の仕組みではケアし続けることが大事=ランニングコストが最も重要視されることなのですが今回の記事である1本1本の細胞を移植って普及したとしてもどう考えても手間がかかるものであり安くならなだろと言う印象しかないのです。かつらでさえ、メンテナンスなども含めると数百万かかるのはざらなので今後現実的な治療とて期待できるものかというと疑問なのですよね。

研究としてはもちろん必要なことではあるでしょうけどコスト面を考えると飲んで治していくか塗って治していくかという方での進化を期待するのが妥当といえるでしょう。

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